Q:小鼻が大きくて横幅が広い状態です。人に気づかれないように小さくすることはできますか?
Q:かなりのあぐら鼻で学生時代には、よくからかわれもしました。就職を前に手術をしようと考えている
のですが、どんな方法が私にはいいのでしょうか?・・・
鼻翼(小鼻)を小さくする治療をご紹介。Q&A|よくあるご質問
「小鼻が大きい」
「小鼻の横幅が広い」
「左右の小鼻が張り出している」
「鼻の穴が大きい」
そんな悩みの解決法。
鼻は顔の中心に位置し、目と同様にその方の表情を印象づける大切なパーツです。スッキリ美しく整った鼻は、優雅で魅惑的なあなたを印象づけてくれる最高のパートナーとなるでしょう。鼻の穴が大きく、ぶた鼻っぽく見られてしまう方は、鼻翼縮小(小鼻縮小)という手術ですっきりとしたきれいな鼻へ変身できます。今こそコンプレックスを取り去り、女性らしく美しい鼻を手に入れましょう。新しく生まれ変わった自分に出会えるチャンスです。

『小鼻が大きく、横幅が広い』『あぐら鼻を改善したい』といった悩みに対して行なうのが鼻翼縮小術です。 一般的に鼻翼の理想的な横幅は目と目の間(内皆間距離)に入ることで、平均34~35mm程度です。 古くより鼻翼縮小に関してさまざまな術式が報告されていますが、鼻翼の張り出しを改善する手術法、鼻翼幅を改善する手術法、またその混合型に分類されます。標準的な鼻翼幅は、目と目の間と等しく、顔の横径を5等分したものです。また鼻翼幅は鼻長の70%程度が平均とされています。
鼻翼は、その形状によって3つのタイプに分類することができます。
一つがフレアタイプ(flare Type)であり、朝顔型をしています。
二つめがワイドタイプ(wide type)で、幅広型。
三つめがフレアタイプとワイドタイプの混合型であるフレア+ワイドタイプです。
当院の鼻翼縮小術統計では、鼻翼の張り出したフレアタイプは約10%と少なく、鼻翼幅の広いワイドタイプが約60%、鼻翼幅が広くて鼻翼も張り出した両方のタイプを合わせ持っているワイド+フレアタイプが約30%を占めています。
ワイドタイプは、従来法では鼻孔底(鼻の孔の内側)で、皮膚を紡鍾型あるいはひし型に切除、縫合します。
一方、フレアタイプの改善は、切除幅を誤ると、丸みのない不自然な鼻翼形態を残すため、過剰切除には注意が必要です。
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| Flare 10% |
Wide 60% |
Wide+Flare 30% |